饗旺ノ烈火
曲目については公式を参照ってことで、
まずは猫かぶっ…ゲフンゲフン、みんお姉さんからの脅は…ゲフゲフ、注意事項が入り、プログラムへ、
・第一部
まず最初はやっぱり片霧さんな曲が来ました。2連続で! ふおおおおおおテンション↑(゚Д゚*)
3番目の「HowlingSoul」は元が疾走感と躍動感のある曲なのですが、アレンジされてメロ部分が少しゆったりに。
そのためかちょっと歌いづらそうだった。
ダークな「キネマ」と切ない「紅空」は雰囲気そのままでゴージャスに。
そして6曲目の「Chronicle」。
1部の〆としてぴったりな迫力でした。
・第二部
ゲストが一人ずつ出てきて、烈火さんに弄られてました(ぁ
でも片霧さんヘタレなんですぐ謝ってたけどw
まずは茶太さんの「誓い」。
片霧さんのセクハラトークのせいで緊張しまくってガチガチでしたw
次に霜月さんの「ユラグソラ」。
この人の曲はやっぱりオーケストラに合うなぁ…。
すごく引き込まれました。
そしてK.Junoさんの「もうなかないで」。
ゲストの中で唯一、片霧さんを手玉に取ってた人(w 関西は独立国だそうです(・w・
曲はトークで言っていた通り、確かに片霧さんが歌いたそうな曲。力強くてかっこよかったです。
歌中の動きも良かった(*´Д`)
ゲストラスト、癒月さんの「you」。
この人の歌声好きです。
とりあえず今日のトークでリングネームは確定の模様。アンコール時にもリングネームで呼ばれてましたw
気になる人は「癒月 リングネーム」でググったら出ますw
そしてゲストの部なのにある片霧さんの曲「Why,or why not」。
ハモリ(エコー?)無しなので凛としてすごくかっこよかったです(´ω`*)
・第三部
黒餡フィルハーモニー本領発揮か!?
ここまでは片霧さんが引っ張ってる感じだったのですが、ここからは演奏も前に出て高めあってました。
「晴れソラ」・「金色」では片霧さんの澄んだ透る声とコーラスがマッチ!
「刻天の絆」・「ふたりの場所」の連チャンは心惹きこまれました。
ラス前の「約束」はなんとフルバージョン!(今まで1番だけだった)
このコンサートで一番よいと思った曲でした。
ラストは「Thank-ful of 10th years」。
この曲だけ最初に配られたパンフレットに歌詞が書いてあったのですが、一部分抜けていて疑問に思っていました。
歌う前のトークで、この曲は作った当時に未来の自分に向けての曲で、今回は10年たった今の自分が未来の自分に送りたい言葉に歌詞を置き換えたそうです。 その書き換えた部分が空白になっていました。
そしてアンコールはなんと黒餡戦隊にゃもレンジャー!
これはちょっと予想外だったw
最後は大王モリガーン(であってるよね?汗)まで出てきましたw
・まとめ
入場時の手際の悪さ・チケット順で入れたのに席の適当さ・コンサート中のハウリングなど、いただけない部分が多かったです。
あと物販がコンサート開始前の売りがなくなりコンサート後だけになったため、コンサート終了と共に出口にダッシュする人が…。
まだフィルハーモニーの人たち退場して無いのに(´・ω・)
歌手だけがコンサートの役者では無いのでその辺もしっかり見て欲しいなぁ。
しかし、聴き方がオーケストラなので歌声と音楽がしっかりと聴けて、しかも全曲オーケストラアレンジというものすごい贅沢なライブでした。
今回、個人的お気に入りは「魂響」「Chronicle」「why,or why not」「晴れやかなるソラの行方」「約束」です。
来年発売される予定のワークスログアルバム「CLOSED/UNDERGROUND Chronicle」が待ち遠しいです。
最後に、開催記念パンフの表と裏を見て笑わせていただきましたw
| 固定リンク
« クリアまでは眠らない | トップページ | 白の季節 »



コメント